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| 材 料 種 類 |
一口にガラス管と言っても、多種多様な種類があります。
それぞれに、使用用途に合う様に組成されておりますが、
ごく一般的に使用される、汎用性の高いものを紹介、使用
いたします。
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| NEG製BC(理化学用硬質ガラス)管と耐熱ガラス管との耐熱衝撃性能と特徴比較 |
みなさん色々と疑問もおありのようですので、性能保証まではできませんが少々比較しましたのでご参考に下さい。
耐熱衝撃性能と特徴比較 |
| NEG製 BC管(日本電気硝子製 理化学用硬質ガラス管 材質BC) |
パイレックスやデュランほどの耐熱性能はありませんが、硬質(硼珪酸硝子)ガラスで、ソーダ質(並質)ガラスよりも温度ショックに強く、ATG製パイレックス硝子管よりも寸法精度や品質が高く、かつ若干安いです。
当社在庫品に限り材料のバラ売りも致しております。ご利用下さい。
>>ガラス管材料販売 |
| B C |
熱膨張係数
(30〜380℃)
X10-7℃ |
比重
(D)
g/u |
歪点
(Ps)
℃ |
徐冷点
(Ta)
℃ |
軟化点
(Ts)
℃ |
| 52.0 |
2.37 |
525 |
570 |
785 |
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| ATG製 PYREX管(旭テクノグラス製 耐熱ガラス管 パイレックス管) |
耐熱ガラスでお馴染みのパイレックスのガラス管です。あらゆるサイズの管が国内に流通しており、入手し易く手軽に使用できます。
>>パイレックス管規格表はコチラです |
| PYREX |
熱膨張係数
(30〜380℃)
X10-7℃ |
比重
(D)
g/u |
歪点
(Ps)
℃ |
徐冷点
(Ta)
℃ |
軟化点
(Ts)
℃ |
| 32.5 |
2.23 |
510 |
560 |
821 |
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| SCHOTT製 DURAN管(ドイツショット社製 耐熱ガラス管 デュラン管) |
| パイレックスと同等の耐熱性能を持ち、かつ寸法精度等の品質レベルは世界でもトップクラスです。難点は輸入品なので、国内流通量が少ないところです。 |
| DURAN |
熱膨張係数
(30〜380℃)
X10-7℃ |
比重
(D)
g/u |
歪点
(Ps)
℃ |
徐冷点
(Ta)
℃ |
軟化点
(Ts)
℃ |
| 32.5 |
2.23 |
530 |
560 |
815 |
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| 石英ガラス管( クォーツガラス管 ) |
耐熱ガラスですら耐えられない高温にも耐える石英ガラス管。その温度は実に1000度。耐熱ガラスのおよそ倍の耐熱性を持ちます。
また、石英ガラスは紫外線透過率が高いことでも知られており、たとえば紫外線ランプなどにも利用されております。
当社の扱っている石英ガラス管は、高価な理化学・半導体用石英ガラスとは異なり、特殊用途用の石英ガラス管ですので、半導体用と比べて若干品質は劣りますが、通常のガラス管の使用用途の範囲内であれば、充分に石英ガラス管としての特性を余す事無く発揮いたします。
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| 石英ガラス管 |
熱膨張係数
(30〜380℃)
X10-7℃ |
比重
(D)
g/u |
歪点
(Ps)
℃ |
徐冷点
(Ta)
℃ |
軟化点
(Ts)
℃ |
| 5.8 |
2.20 |
1,160 |
1,260 |
1,760 |
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